2009年11月30日
通院
久しぶりで市立総合病院に行きました。実は5年前尿路結石で七転八倒の痛さを経験したことがあり、その直前に今回と同様な腰痛があったことを思い出しました。で、泌尿器科を受診、同時に整形外科にも申し込みました。
まあ混んでいること。血液検査、X線検査、超音波検査、尿検査と渡り歩き問診を受けたのがお昼過ぎ、整形外科は既に終了しておりました。検査結果は異常無し、結石は見当たらないとのこと、一安心です。

写真は病院内にこの夏オープンしたという「ドトールコーヒー」、何と今やガソリンスタンドにとどまらず病院内にもカフェが進出していることを知りました。
腰痛はというと、安心したのが良かったのか快方に向っています♪
まあ混んでいること。血液検査、X線検査、超音波検査、尿検査と渡り歩き問診を受けたのがお昼過ぎ、整形外科は既に終了しておりました。検査結果は異常無し、結石は見当たらないとのこと、一安心です。
写真は病院内にこの夏オープンしたという「ドトールコーヒー」、何と今やガソリンスタンドにとどまらず病院内にもカフェが進出していることを知りました。
腰痛はというと、安心したのが良かったのか快方に向っています♪
2009年11月29日
車検
愛車を車検に出しました。いつもお願いしている近くのディーラーにて1.5時間の待ち時間を有効に使いました。

国道一号線に面したウィンドウから外を見ながら、一昨日受講したセミナーの資料の復習です。何てこと無いのですが、環境が変わると何だか身に入りやすいような気がしました。
ところで、ちょっとこのところ原因不明の腰痛があります。トシだと言ってしまえばそれまでですが、明日病院に行こうと思います。
国道一号線に面したウィンドウから外を見ながら、一昨日受講したセミナーの資料の復習です。何てこと無いのですが、環境が変わると何だか身に入りやすいような気がしました。
ところで、ちょっとこのところ原因不明の腰痛があります。トシだと言ってしまえばそれまでですが、明日病院に行こうと思います。
2009年11月28日
Coachしずおかワークショップ
本年最後のワークショップがあり、講師として参加しました。テーマは「タイプ分け」で、自己理解、他者理解の方法について議論し考えを深めることができました。

「内容」についてはもちろんですが、講師として参加すると「進め方」や「資料の作り方」についても指摘を受けることで勉強になります。
演習テーマをもっと具体的なものにすべきとのアドバイスに納得しました。また「プロの講師は受講者に質問する際、それまでの観察から、この人にこんなことを聞けばこんな反応が返ってくると予測して全体の流れをコントロールするものだ」との指摘を受け、なるほどなぁと感心しました。
プロ講師を目指す者としては、日々精進が必要です。

「内容」についてはもちろんですが、講師として参加すると「進め方」や「資料の作り方」についても指摘を受けることで勉強になります。
演習テーマをもっと具体的なものにすべきとのアドバイスに納得しました。また「プロの講師は受講者に質問する際、それまでの観察から、この人にこんなことを聞けばこんな反応が返ってくると予測して全体の流れをコントロールするものだ」との指摘を受け、なるほどなぁと感心しました。
プロ講師を目指す者としては、日々精進が必要です。
2009年11月28日
Coachしずおかワークショップ
直前のお知らせで~す!御用とお急ぎでない方はお立ち寄り下さい♪
<開催要項>
開催日時: 本日11月28日(土)13:30~16:30
場 所: 静岡市ペガサート 7F ビネスト演習室
参 加 料: ワンコイン(500円)一般参加者
Coach しずおか会員 無料
参加方法: 事前予約は、要りません 当日会場にお越し下さい。
進行担当: 原田 和正 生涯学習開発財団認定コーチ
今回のテーマは「タイプ分け」です。ポイントの解説とディスカッション、参加者どうしの気付きのシェアを通して楽しくかつ有意義な時間にしたいと思います。昨日、東京で受講したセミナーのホットなネタをいくつか紹介する予定です、乞うご期待!
まだお席に余裕があります、どうぞお気軽にご参加下さい♪
詳細はこちら→http://plaza.rakuten.co.jp/coachshizuoka/
<開催要項>
開催日時: 本日11月28日(土)13:30~16:30
場 所: 静岡市ペガサート 7F ビネスト演習室
参 加 料: ワンコイン(500円)一般参加者
Coach しずおか会員 無料
参加方法: 事前予約は、要りません 当日会場にお越し下さい。
進行担当: 原田 和正 生涯学習開発財団認定コーチ
今回のテーマは「タイプ分け」です。ポイントの解説とディスカッション、参加者どうしの気付きのシェアを通して楽しくかつ有意義な時間にしたいと思います。昨日、東京で受講したセミナーのホットなネタをいくつか紹介する予定です、乞うご期待!
まだお席に余裕があります、どうぞお気軽にご参加下さい♪
詳細はこちら→http://plaza.rakuten.co.jp/coachshizuoka/
2009年11月27日
講師業の考察(26)
『オンリーワンにするには4:人にできない体験談をする』
例えば通常経験したくても出来ないこと、どこかの国で拉致されて無事生還とか、事故に巻き込まれ飲まず食わずで生き延びたとか、月に行ってきたとか。そんな話は聞いてみたくなる。
上記は極端な例ですが、意識して話のタネを作ることは可能。例えば株で大儲けしたとか、起業して一気に事業拡大したとか、ギネスブックに載る新記録を打ち立てたとか。要はサクセスストーリーで、聞けば元気が出たり、生き方のヒントが得られるものです。まずは体験しなくては。
例えば通常経験したくても出来ないこと、どこかの国で拉致されて無事生還とか、事故に巻き込まれ飲まず食わずで生き延びたとか、月に行ってきたとか。そんな話は聞いてみたくなる。
上記は極端な例ですが、意識して話のタネを作ることは可能。例えば株で大儲けしたとか、起業して一気に事業拡大したとか、ギネスブックに載る新記録を打ち立てたとか。要はサクセスストーリーで、聞けば元気が出たり、生き方のヒントが得られるものです。まずは体験しなくては。
2009年11月26日
講師業の考察(25)
『オンリーワンにするには3:今までに無いタイプの講師になる』
簡単に言うと「歌って踊れる講師」ってな感じでしょうか。基本は講師ですが、一風変わった才能とかスキルを提示して、これによって受講者に喜んでいただければ良い。奇抜な外見もありかな。
笑いの多い楽しいセミナーもあります、講師の巧みな話術に乗せられて知識が得られます。苦しかったり悲しかったりでは多分得るものは少ないでしょうから如何にして楽しくするか。例えば腹話術なんぞを駆使して、二つのキャラの掛け合いで講義が出来る講師になれたら面白い。
簡単に言うと「歌って踊れる講師」ってな感じでしょうか。基本は講師ですが、一風変わった才能とかスキルを提示して、これによって受講者に喜んでいただければ良い。奇抜な外見もありかな。
笑いの多い楽しいセミナーもあります、講師の巧みな話術に乗せられて知識が得られます。苦しかったり悲しかったりでは多分得るものは少ないでしょうから如何にして楽しくするか。例えば腹話術なんぞを駆使して、二つのキャラの掛け合いで講義が出来る講師になれたら面白い。
2009年11月25日
講師業の考察(24)
『オンリーワンにするには2:今までに無い進行方法をとる』
一般的にセミナーは「1対多」で講師が一方的に話すものが普通です。当然質問などインターラクティブな要素もありです。またワークショップ形式で受講者同士の交流を促すタイプもあります。
でもアイデア次第でこれらのパターンからはみ出たものを生み出せるはず。話を聞いた後何らかの特異体験が出来るとか、受講者間でGIVE&TEKEの関係が生まれるとか、そんな場を仕切る講師業があるのではないか。ヒントを得ようと色んなセミナーに顔を出しています。
一般的にセミナーは「1対多」で講師が一方的に話すものが普通です。当然質問などインターラクティブな要素もありです。またワークショップ形式で受講者同士の交流を促すタイプもあります。
でもアイデア次第でこれらのパターンからはみ出たものを生み出せるはず。話を聞いた後何らかの特異体験が出来るとか、受講者間でGIVE&TEKEの関係が生まれるとか、そんな場を仕切る講師業があるのではないか。ヒントを得ようと色んなセミナーに顔を出しています。
2009年11月24日
講師業の考察(23)
『オンリーワンにするには1:今までに無い分野を扱う』
「ナンバーワンでなくてもいい、オンリーワンであればいい」・・・今週はこの点について考えます。とはいってもそう簡単には見つからない。多様化の時代、やはり「組み合わせる」ことを考えるべきです。
例えば私の趣味である「モノコト研究」と「コーチング」を組み合わせて「ヒット商品開発講座」なんてものが出来ないか。発想法を教えたり、ヒット商品の研究をする講座はありますが、参加することにより確実にアイデアが生まれ実用化できるなんて講座は今まで無いと思います。
「ナンバーワンでなくてもいい、オンリーワンであればいい」・・・今週はこの点について考えます。とはいってもそう簡単には見つからない。多様化の時代、やはり「組み合わせる」ことを考えるべきです。
例えば私の趣味である「モノコト研究」と「コーチング」を組み合わせて「ヒット商品開発講座」なんてものが出来ないか。発想法を教えたり、ヒット商品の研究をする講座はありますが、参加することにより確実にアイデアが生まれ実用化できるなんて講座は今まで無いと思います。
2009年11月23日
ものつくりと日本経済
午後から浜松に移動し、標記のテーマの公開セミナーに参加しました。

一橋大の杉山学長、東工大の伊賀学長、お二人の基調講演に続き、「ものつくりと日本経済」のテーマでパネルディスカッションが行われました。パネリストはスズキ自動車の鈴木修氏、他4名の方々。
リーマンショック後の大変な状況で皆さんが感じられていることを聞くことができました。現在のキーワードは「環境問題」、技術力と知恵を集め何とか乗りきらねばならない。つまるところは’人’で、学生・市民の教育をはじめ、企業での人材育成は益々重要になる。
人材開発に携わる身として、どのように教育していくべきかなんぞとまじめに考えてしまいました。経営者のお一人が、最近はコミュニケーションがへたくそになっているとおっしゃっていたのが印象的。
終了後、神奈川へ直行。「勤労」できる環境にあることを「感謝」しながら、日常を離れちょっと高い視点に立てた一日でした。 合掌。
一橋大の杉山学長、東工大の伊賀学長、お二人の基調講演に続き、「ものつくりと日本経済」のテーマでパネルディスカッションが行われました。パネリストはスズキ自動車の鈴木修氏、他4名の方々。
リーマンショック後の大変な状況で皆さんが感じられていることを聞くことができました。現在のキーワードは「環境問題」、技術力と知恵を集め何とか乗りきらねばならない。つまるところは’人’で、学生・市民の教育をはじめ、企業での人材育成は益々重要になる。
人材開発に携わる身として、どのように教育していくべきかなんぞとまじめに考えてしまいました。経営者のお一人が、最近はコミュニケーションがへたくそになっているとおっしゃっていたのが印象的。
終了後、神奈川へ直行。「勤労」できる環境にあることを「感謝」しながら、日常を離れちょっと高い視点に立てた一日でした。 合掌。
2009年11月22日
ドキターKIDS(6)
子供向け異文化理解教室、ドキターKIDSの第六回イベントがありました。
10月は新型インフルエンザの流行で中止となり、二か月ぶりの開催。低学年、高学年それぞれ約30名のお子さんが参加されました。

今回は来月行われるクリスマス特別イベントの準備講座として、クリスマスに関する知識の習得と、英単語の勉強をしました。いつものように歌を歌ったり、ゲームをしたりで楽しく過ごしました。

進行役のドキターORIOとドキターAKI両名はサンタクロースとトナカイのいでたちで乗っていました。毎回オリジナルのゲームや進行方法を考案して試行錯誤中です。来月のイベントでは飾りつけも色々工夫するつもりで担当者としてはアイデア出し中です。
10月は新型インフルエンザの流行で中止となり、二か月ぶりの開催。低学年、高学年それぞれ約30名のお子さんが参加されました。
今回は来月行われるクリスマス特別イベントの準備講座として、クリスマスに関する知識の習得と、英単語の勉強をしました。いつものように歌を歌ったり、ゲームをしたりで楽しく過ごしました。
進行役のドキターORIOとドキターAKI両名はサンタクロースとトナカイのいでたちで乗っていました。毎回オリジナルのゲームや進行方法を考案して試行錯誤中です。来月のイベントでは飾りつけも色々工夫するつもりで担当者としてはアイデア出し中です。
2009年11月21日
日本コーチ協会第11回大会
本日、東京国際フォーラムで開催された標記の大会に参加し、色々勉強してきました。
基調講演は日本コカコーラ会長の魚谷氏が「メンバーのこころを動かすリーダーシップ」と題してお話されました。ご自身のリーダーとしての体験をリアルに解説され、すごいなぁと感心しきり。やはりコミュニケーションは大切で、中でも’個人が情熱をもって接し、人のこころを動かす’が肝だと思いました。
午後はいくつかのセッションに分かれての分科会に参加。私は企業内でのコーチングの導入実績の発表を中心に聴講しました。コーチングが日本に紹介されてから10年以上が経ち、具体的な成果を出していることを実感できました。

最後は全員が集まってネットワーキングパーティー、大半がプロのコーチとして活躍中の起業家で、お話をするととても刺激的です。分科会のスピーカーの方を含め約10名の方と名刺交換しました。
毎回ポテンシャルの高さと情報の良質さを感じ、うれしくなります。
そんな満足感を持って会場を後にしました。
基調講演は日本コカコーラ会長の魚谷氏が「メンバーのこころを動かすリーダーシップ」と題してお話されました。ご自身のリーダーとしての体験をリアルに解説され、すごいなぁと感心しきり。やはりコミュニケーションは大切で、中でも’個人が情熱をもって接し、人のこころを動かす’が肝だと思いました。
午後はいくつかのセッションに分かれての分科会に参加。私は企業内でのコーチングの導入実績の発表を中心に聴講しました。コーチングが日本に紹介されてから10年以上が経ち、具体的な成果を出していることを実感できました。
最後は全員が集まってネットワーキングパーティー、大半がプロのコーチとして活躍中の起業家で、お話をするととても刺激的です。分科会のスピーカーの方を含め約10名の方と名刺交換しました。
毎回ポテンシャルの高さと情報の良質さを感じ、うれしくなります。
そんな満足感を持って会場を後にしました。
2009年11月20日
講師業の考察(22)
『人気講師になれたなら5:有名人と知り合いになれる』
出版できるくらいの実力がついてくれば、テレビやラジオにも出る機会が生まれるはず。結果、普通は会って話すことが出来ない芸能人やプロ選手あるいは政治家さんなんぞとお話するチャンスがあるのでは。
人の話を聞いて追体験することは楽しい。自分が到底体験できない世界の話を聞いて、その人の気持ちになって想像力を膨らますことができるかも。一対一でお話しすればマスコミ相手に話せないことも聞けるはず。また逆に彼等に自分のことを売り込めば口コミ効果を期待できます。
出版できるくらいの実力がついてくれば、テレビやラジオにも出る機会が生まれるはず。結果、普通は会って話すことが出来ない芸能人やプロ選手あるいは政治家さんなんぞとお話するチャンスがあるのでは。
人の話を聞いて追体験することは楽しい。自分が到底体験できない世界の話を聞いて、その人の気持ちになって想像力を膨らますことができるかも。一対一でお話しすればマスコミ相手に話せないことも聞けるはず。また逆に彼等に自分のことを売り込めば口コミ効果を期待できます。
2009年11月19日
講師業の考察(21)
『人気講師になれたなら4:本が出版できる』
ある本に書いてありましたが、活動が認められると出版社からお声がかかるようです。人が聞きたくなるような話は本にしても売れるだろうということ。自分の著書が世に出るなんて普通は考えられない。
話をすることとそれを書いて表現することはかなり異質です。話すのはその場に聴衆が居るので反応を確かめながら内容を修正することも可能。それに対し書くことは相手の反応を予測しなくてはならない難しさがあります。でもできることならそんな体験をしてみたいものです。
ある本に書いてありましたが、活動が認められると出版社からお声がかかるようです。人が聞きたくなるような話は本にしても売れるだろうということ。自分の著書が世に出るなんて普通は考えられない。
話をすることとそれを書いて表現することはかなり異質です。話すのはその場に聴衆が居るので反応を確かめながら内容を修正することも可能。それに対し書くことは相手の反応を予測しなくてはならない難しさがあります。でもできることならそんな体験をしてみたいものです。
2009年11月18日
講師業の考察(20)
『人気講師になれたなら3:それなりの収入が得られる』
講師として何らかのお話をして、受講者にありがたがられるのですからそれなりの対価は得られます。その額はピンからキリまであるでしょうが、自分のアイデアや努力によってそれを増やせたら最高です。
少なくとも著名人の講演料はかなりの額、これは元々名前に価値があるからです。これから講師を目指す無名の者にとってどうしたら高い対価を得られるか。価値は需要と供給の関係で決まるので、今後需要の多いものを目指す、あるいは今まで供給の少ないものを手掛けることです。
講師として何らかのお話をして、受講者にありがたがられるのですからそれなりの対価は得られます。その額はピンからキリまであるでしょうが、自分のアイデアや努力によってそれを増やせたら最高です。
少なくとも著名人の講演料はかなりの額、これは元々名前に価値があるからです。これから講師を目指す無名の者にとってどうしたら高い対価を得られるか。価値は需要と供給の関係で決まるので、今後需要の多いものを目指す、あるいは今まで供給の少ないものを手掛けることです。
2009年11月17日
講師業の考察(19)
『人気講師になれたなら2:新たな出会いが生まれる』
色んな所に行けるとなると、必然的に色んな人に出会える。セミナーの主催者はもちろん受講される方と名刺交換する機会が生まれます。そこでのちょっとした会話から新たな道が開けそうな予感がします。
SNSやブログでも出会う可能性はありますが、やはりリアルな場でその人の人となりを肌で感じれば判断の確度は高まります。新たな道とは、趣味的要素かもしれないし、ビジネスねたかもしれない。考え方のヒントを得たり、何らかのコラボレーションが実現する可能性もあります。
色んな所に行けるとなると、必然的に色んな人に出会える。セミナーの主催者はもちろん受講される方と名刺交換する機会が生まれます。そこでのちょっとした会話から新たな道が開けそうな予感がします。
SNSやブログでも出会う可能性はありますが、やはりリアルな場でその人の人となりを肌で感じれば判断の確度は高まります。新たな道とは、趣味的要素かもしれないし、ビジネスねたかもしれない。考え方のヒントを得たり、何らかのコラボレーションが実現する可能性もあります。
2009年11月16日
講師業の考察(18)
『人気講師になれたなら1:色んな土地に行ける』
もしも人気講師になれたらどんな良い事があるか、今週はそんな考察です。まず日本中からお声がかかり各地を旅行できるはず。我等の師匠K氏のブログを見ると東奔西走されている様子が良く分かります。
業務上の出張は散々経験してきましたが、お付き合いのある会社のある地域に限られます。セミナーであればどの土地でも開催できるので日本中に可能性が出てくる。なかなか行く機会の無い「観光地でない場所」に魅力を感じています。色んな交通機関も利用できてさぞかし楽しいでしょう。
もしも人気講師になれたらどんな良い事があるか、今週はそんな考察です。まず日本中からお声がかかり各地を旅行できるはず。我等の師匠K氏のブログを見ると東奔西走されている様子が良く分かります。
業務上の出張は散々経験してきましたが、お付き合いのある会社のある地域に限られます。セミナーであればどの土地でも開催できるので日本中に可能性が出てくる。なかなか行く機会の無い「観光地でない場所」に魅力を感じています。色んな交通機関も利用できてさぞかし楽しいでしょう。
2009年11月15日
保険あれこれ
昨日に続いて整理あれこれ。現在加入している保険の詳細について資料を整理しました。その成果ありスッキリすることが出来たのは良いのですが、新たに加入したり解約したりすべきかどうかの問題意識が浮上しました。これはちょっと悩ましいもの、要は考え方と割り切りなのですが。
そもそも保険というビジネスは形の無いものを商品としている独特なモデルです。そこでは「安心」を売っているわけで被保険者がそれをお金で買って消費(?!)する図式です。「安心」以外にカタチが無くても売れるものは何だろうか、そんなことを考えました。

夕方所用で外出すると、藤枝駅前ではしご車のデモをやっていました。高所恐怖症の私としては想像するだけでいけません。
ところで彼等は保険をかけているのでしょうか?
そもそも保険というビジネスは形の無いものを商品としている独特なモデルです。そこでは「安心」を売っているわけで被保険者がそれをお金で買って消費(?!)する図式です。「安心」以外にカタチが無くても売れるものは何だろうか、そんなことを考えました。
夕方所用で外出すると、藤枝駅前ではしご車のデモをやっていました。高所恐怖症の私としては想像するだけでいけません。
ところで彼等は保険をかけているのでしょうか?
2009年11月14日
雑務処理の一日
カレンダーを見ると来週末からは土日の大半に外回りの予定が入っています。まさに師走に向けて忙しさが加速する予感。本日は一歩も外出せず、日頃未完了状態のものを完了させることが出来ました。
二週間後に迫った「Coachしずおか」ワークショップの準備。過去に学んだテキストを復習すると、思考がより深まる気分です。しかしまだまだ勉強すべきことはあります。
未処理のままたまった書面の整理はある意味で快感です。あとで整理しようと放置していたものを、分類したり時系列にしてファイルやフォルダーに入れなおすと、何となく安心できるものです。

上は本日夕方の西の空の様子。写真では確認できませんが、飛行機の航跡がきれいでした♪
二週間後に迫った「Coachしずおか」ワークショップの準備。過去に学んだテキストを復習すると、思考がより深まる気分です。しかしまだまだ勉強すべきことはあります。
未処理のままたまった書面の整理はある意味で快感です。あとで整理しようと放置していたものを、分類したり時系列にしてファイルやフォルダーに入れなおすと、何となく安心できるものです。
上は本日夕方の西の空の様子。写真では確認できませんが、飛行機の航跡がきれいでした♪
2009年11月13日
講師業の考察(17)
『受講で期待する効果8:才能が芽生える』
人には潜在能力があり、これに気付けるかどうかで人生は大きく変わると思います。そのきっかけは色々あるでしょうが、セミナーで人の話を聞く事はその一つです。
主催する側に立った場合その辺をしっかり考えたいものです。まずは「潜在能力に気付くぞ」という気持ちになってもらうにはどうすれば良いか。相手の気持ちになって講義するためには、上記でいう’セミナーを受講して自分の潜在能力に気付く’経験をまずしておかねばなりませぬ。
人には潜在能力があり、これに気付けるかどうかで人生は大きく変わると思います。そのきっかけは色々あるでしょうが、セミナーで人の話を聞く事はその一つです。
主催する側に立った場合その辺をしっかり考えたいものです。まずは「潜在能力に気付くぞ」という気持ちになってもらうにはどうすれば良いか。相手の気持ちになって講義するためには、上記でいう’セミナーを受講して自分の潜在能力に気付く’経験をまずしておかねばなりませぬ。
2009年11月12日
講師業の考察(16)
『受講で期待する効果7:お金が貯まる』
直接結びつくものは、財産形成や株式の勉強に絡むものでしょうか。どうしたら貯蓄を増やせるか、それを運用できるか考えておられる方は少なくないでしょう。
でも一般的なセミナーでも間接的には何らかの利益につながり、結果として’お金が貯まる’効果があるはず。そしてその対価がセミナーの参加費です。プロの講師となって受講料を集めるには、受講者にその分のお金が貯まることに結びつく内容にせにゃならないと思います。
直接結びつくものは、財産形成や株式の勉強に絡むものでしょうか。どうしたら貯蓄を増やせるか、それを運用できるか考えておられる方は少なくないでしょう。
でも一般的なセミナーでも間接的には何らかの利益につながり、結果として’お金が貯まる’効果があるはず。そしてその対価がセミナーの参加費です。プロの講師となって受講料を集めるには、受講者にその分のお金が貯まることに結びつく内容にせにゃならないと思います。



