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ドキターKAZ
ドキターKAZ
自称モノ・コト研究家、イメージ情報クリエーター、(財)生涯学習開発財団 認定コーチ。現在プロの講師を目指して修行中。静岡県藤枝市在住。 ニックネームは「ドキターKAZ=Dr.KAZ」・・・ドクターではありません。ドキターは物事何でも面白く感じて、ドキドキワクワクする人の意味です。              大手製造会社の人材開発部門を早期退職し、新しいビジネスを様々な角度から模索中です。このブログを書きながらオンリーワンといえるようなヒントをつかみたいと思っています。                私の妻’ドキターAKI’は子ども達を対象に「英語であそぼドキターKIDS」を運営しています。

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2010年01月31日

温泉三昧

午前中AKIと二人で荷物の整理と掃除を済ませました。一人生活の荷物は車に積んで我家に運搬です。途中「かまぼこの里」でモノコト研をしてから、向った先は箱根小湧園。温泉テーマパーク「ユネッサン」にて楽しく過ごしました。



上の写真はウォータースライダーに興じる私です。寒い中、温泉プールの価値が上がります。屋内施設と屋外施設を共に味わえるのは魅力的です。下の写真は「露天ワイン風呂」、大きなボトルからロゼ色の沐浴剤が出てくると、ワインを入浴者にぶっかけるアトラクションで盛り上がりました。他にコーヒー風呂でも同様のパフォーマンスを体験。



この後もうひとつの施設である「森の湯」でゆったり入浴。もう体がふやけてしまいました。
その後、しこたまご馳走をいただき、更に温泉に入って・・・後は寝るだけ。あー満足じゃ。  

Posted by ドキターKAZ at 22:41Comments(0)TrackBack(0)出来事

2010年01月30日

ランニング仲間と再会

午前中は引越し準備、午後は誰もいない会社にちょっと出て、こまごまとした残務処理。そして夜は小田原にてAKIの走友たちとその監督さんと懇親会です。



実はAKIは昨日より南足柄に投宿中、旦那の引越し準備はさておき、昔交流のあった方々とおしゃべりに奔走しております。本日はそのランニングクラブ部門。駅伝チームを作って頑張った仲間達とのお話はつきません。

私もジョガーのはしくれ、久しぶりにお会いした方々との昔話はとても楽しいものです。いつまでも元気で頑張ろうと再会を約してお開きとなりました。  

Posted by ドキターKAZ at 23:30Comments(0)TrackBack(0)出来事

2010年01月29日

サラリーマン最後の日

今月末を持って会社を退職することになりました。現在の会社でちょうど3年、社会人となって33年余の会社人生が幕を閉じます。

ちょっとセンチな気持ちになりかけた一方、ドキワク感が湧いてきます。「終わり」は何事にもつきものですが、そのタイミングは「始まり」でもある、そんな現実を実感しているところです。

書類の整理をやっていると、そこに過去の自分の時間が凝縮していると感じます。将来必要になるかどうかを判断して一部は廃却しました。整理し終わると、なるほどこれが今の自分のリソースの一部なんだという不思議な納得感がありました。

まずは無事に会社人生をやり終えられたことに感謝です。合掌。  

Posted by ドキターKAZ at 23:55Comments(8)TrackBack(0)出来事

2010年01月28日

コーチングを受ける

先ほどコーチ仲間のKさんからコーチングを受けました。彼が現在受講中のセミナーで宿題が出たため、私にクライアント役を依頼してこられました。これは私にとって運が良い。



「プロ講師を目指す」というテーマで実施。自分が演壇に立ち話している場面をイメージしてあれやこれやと思ったことを気持ちよく話しました。
主要キーワードが浮かび上がります。

セッション終了後、私からフィードバック。
Kさんも色々勉強されたようです。  

Posted by ドキターKAZ at 23:36Comments(0)TrackBack(0)出来事

2010年01月27日

スカイプ会議

団塊創業塾の仲間とスカイプ会議を行いました。



先日の定期交流会の反省やら今後の活動案やら、あれこれ話しました。世界中でどこに居ようと数人で同時通話ができてしまう。それも無料で。ホントに便利な世の中です。

この独身寮の一室が、世界に向けての情報発信基地となる可能性も・・・  

Posted by ドキターKAZ at 23:34Comments(2)TrackBack(0)出来事

2010年01月26日

胃カメラ

本日胃の検診を受けました。いわゆる内視鏡というヤツです。



今年も鼻から入れるやり方を選択、でもやっぱり大変です。そりゃ体が自然に拒否反応をするわけですからトーゼン。でもリアルタイムで自分の体の中身とご対面するって不思議なものです。本人の意思によらず、確実に働く臓器を褒めてあげたい気分になりました。で、結果はほぼ良好でとりあえずは安心。

医療技術の進歩により我々の健康はアシストされているんですね♪  

Posted by ドキターKAZ at 22:24Comments(6)TrackBack(0)出来事

2010年01月25日

ラジオ収録

何と、ラジオ番組の収録というドキドキワクワク体験をしました。シティエフエム静岡で放送される「団塊ラジオ放送局」の収録です。



パーソナリティーの甲賀雅章さんとアナウンサーのスナオマサカズさんのリードにより楽しくお話しすることができました。話題は学生時代から会社人間を経て、現在の起業活動に至るまで様々なものでした。
ただなにぶん不慣れなため、話しているときは気持ち良かったのですが、終わってみると何をどのように話したのか・・・

2月15日(月)18:30~19:00に放送されるとのことで、電波に乗った自分の声がどのように聞こえるのか、これまたドキドキワクワクです。
もしご関心のある方はお聞きいただければと思います。  

Posted by ドキターKAZ at 22:46Comments(2)TrackBack(0)出来事

2010年01月24日

NLP受講(四日目)

いつもより一時間早めにホテルで目覚めました。寝ているような起きているような時間を布団の中で過ごしたのですが、昨日の講義の内容を元に脳が勝手にあれこれ考え始めました。普段気づかなかった考え方や、今後やりたいことのアイデアが次から次に出る不思議な時間、もちろん起床後しっかり書き留めました。

本日も中身の濃いワークが目白押し。「過去は変えられないが、その時の思いは変えられる」、これは私のビジネス候補として発想したメモリディスクのコンセプトに通じるものでハッとさせられました。で、ワークでは良かった思い出は膨らませ、いやな思い出はしぼませて再度収納する訓練を行いました。

一緒に昼食をとりながら、あるいはワークを行いながら他の受講者の方のお話を聞くととても刺激を受けます。皆さんたくさんの本を読み、様々なセミナーを受講されている。また将来のビジョンをしっかり持ち、行動を起こしておられます。自分も頑張ろうという気持ちが沸々と湧いてきます。



次回は三週間後、いくつか宿題が出ました。
色々本も読んで実践して備えねば♪  

Posted by ドキターKAZ at 23:56Comments(2)TrackBack(0)講演会・セミナー

2010年01月23日

NLP受講(三日目)

本日も朝からドキワクモード。結果も期待に違わず多くの考え方やスキルを学ぶことができました。プログラムやテキストがよ~くできていることはもちろん、やはり講師の教え方のうまさが光ります。まさにモデリングして真似しようと観察することにも力が入ります。

「知っています」「できます」「やっています」ではかなりの差。単に知っているのではなく、実践してその効果を味わっていることが意味がある。どうしたら後者になれるか、これを考えます。

「自己成長モデル」というのがあるそうです。アンテナを高く張って様々な違いに気付く事が重要、これにより行動が起きます。気付く事に心がけていると、危機回避能力も上がるとのこと、心していきましょう。ハイ♪



机上には様々な小道具が。手前にある「フィッシュ」カードに、お話できた方の素晴らしいと感じた点を記入してフィードバックします。出会う人全てから学ぶ、そんな場で勉強できるのは素晴らしい。  

Posted by ドキターKAZ at 22:44Comments(6)TrackBack(0)講演会・セミナー

2010年01月22日

新老人の考察(27)

『まとめ』

タイムマシンがもしできたとしたらどんなことが起きるかちょっと考えてみてください。10年、20年後の自分を体験すると、多分10年、20年前の若かった自分に戻ってみたい気持ちになるのでは。何故なら体の自由がきき、人との交流に満ちて、エネルギーも残っているのですから。

そしてちょっと発想を変えて、実は今その願いをかなえて現在という「過去」に戻ってきたのだとイメージしてみましょう。まさに若返ったうれしさを実感できます、技術の力で過去に戻れたのです。多分タイムスリップした人は考えます、現実の未来を迎えるとき、もう戻らなくても良いと満足感に浸れるようになりたい。

理想の老人、「新老人」とはそのような未来を迎える人だと思います。
今その「若さ」を大切にしたいと思います。   合掌  

Posted by ドキターKAZ at 22:11Comments(0)TrackBack(0)思考

2010年01月21日

新老人の考察(26)

『心の青春を保つ』

青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相を言うのだ。・・・サミュエル・ウルマン原作の有名な詩です。多くの方が共感しその状態を保とうと思われるはず、新老人はこれを目指したい。

・・・逞しき意思、優れた創造力、ほとばしる情熱、臆病を退ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。
人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる、
人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる、
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。・・・

じっくりかみしめたい詩です。  
タグ :青春

Posted by ドキターKAZ at 22:12Comments(0)TrackBack(0)思考

2010年01月20日

新老人の考察(25)

『耐えること』

三つ目のモットーはちょっと重いです。常に明るくポジティブなことを考えるには、そのような言葉ばかりを使えば良いのですが、現実はやはり厳しい一面もありこれを受け入れようということです。

ひ弱な私にはどれだけ耐えられるか正直自信がありません。ただ過去にそれなりに大変なこともあったので何とかなるかなと思っています。歳をとると失うものが多い、それを甘んじて受け入れ、じっと耐える度量を持ちたい。好んで自分をいじめるわけでありません。  

Posted by ドキターKAZ at 20:56Comments(0)TrackBack(0)思考

2010年01月19日

新老人の考察(24)

『創めること』

新老人の会のモットーの二つ目がこれ。「始める」ではなく「創める」、共に「はじめる」と読みますが後者にはより新しいことをはじめるという意図がこめられています。歳をとっても創めることはできる。

良く’タイミングを逸した’とか’遅きに失した’という表現を聞きますが、そんなことは無縁。いつになっても創めれば良い。遅すぎたとか理由をつけて行動に移さなければ、それこそ何もできずに終わり、その時点で創めることのほうがなんぼ尊いことになるかしれません。  

Posted by ドキターKAZ at 22:26Comments(4)TrackBack(0)思考

2010年01月18日

新老人の考察(23)

『愛し愛されること』

平たく言えば「友達をたくさんつくろう」という意味で、これは新老人の会の三つのモットーのうちのひとつです。歳をとっても友達はできる。人とのつながりは人間にとって欠く事ができないものです。

先日のニューイヤートレーニングで個々人の価値観に焦点をあてるワークがありました。「自由」とか「貢献」とか様々な切り口があり、その中で「愛」はかなりの人に支持されていました。マザーテレサを尊敬されている渡邊美樹さんも同様。とにかく誰とでも仲良くし、お互いを思いやることです。  

Posted by ドキターKAZ at 22:19Comments(6)TrackBack(0)思考

2010年01月17日

NLP受講(二日目)

またまた放心状態です。というか、正真正銘のワクワクドキドキ感で一杯になりました。本当にこの素晴らしい気付きを多くの人に伝えたい。帰宅後妻への報告が止まりません。



まずは昨日の復習、「加速学習」を体験しました。勉強したことを人に話すことにより学びが深まり、何より記憶に残る。そして「教えて学ぶ」。人に教えようとするとき一番学ぶのは教える立場に立つ本人なのです♪

そしてメインワークは自分の将来をイメージする実習。1年後、2年後、・・・自分はどうなっているか、どうなっていたいかを徹底して考えます。人間の脳はイメージしたことと現実との区別ができないそうです。ということはイメージが強烈にできた時点でそれが実現することが保証されたようなもの。ドキワクしてイメージをい~っぱい膨らませました。楽しいのなんのって!

二日間でここまで元気が出てしまったら、あと八日間でどこまで舞い上がれるか、どうなっちゃうのでしょう。
まずは強運をいただいたことに感謝です。   合掌。  

Posted by ドキターKAZ at 23:55Comments(7)TrackBack(0)講演会・セミナー

2010年01月16日

NLP受講(一日目)

本日より10日間の勉強会が始まりました。この間にどんな気付きや刺激や出会いがあるのか、例によって朝からワクワクドキドキです。

NLPとは何かという導入部から始まり、主としてコミュニケーションについて学びました。ラポールを構築する、傾聴する、自己重要感を持つ、等の内容についてワークを織り交ぜながら講師の方が分かりやすく解説してくださいました。なるほど「目は口ほどにモノを言うのだ」、「脳はそのように働くようにできているんだ」、・・・そんなことを一杯感じました。



終了後は懇親会、全て初対面の方でしたが本日の感想をシェアしながら盛り上がりました。いわゆる異業種交流会、様々なお仕事をされている、様々な年代の方との情報交換は、個々人の好奇心を満たす楽しいものでした。
明日二日目が楽しみです。  

Posted by ドキターKAZ at 23:41Comments(0)TrackBack(0)講演会・セミナー

2010年01月15日

新老人の考察(22)

『柔軟な発想をする』

歳をとると体が硬くなるのはいかんともしがたい。最近体前屈で指先が床に付かなくなってしまいました、アチャ~。あのしなやかで強靭な体はどこへ行ってしまったのでしょう?!

実は頭も硬くなりがち、要は思い込みが起きやすく頑固になるのが一般的です。これを何とか避けて柔軟な考え方ができるようになりたい。硬い陶磁器は落とすと割れますが、柔らかいボールは割れません。少々落ち込んでも割れたりせず、むしろ跳ね返るくらいの弾性があったら良いな♪  

Posted by ドキターKAZ at 21:58Comments(2)TrackBack(0)思考

2010年01月14日

新老人の考察(21)

『楽観的に考える』

先日ワタミ会長の渡邊美樹さんのお話を聞きましたが、その中で「運のいい人の条件」が面白かったです。その条件の一つに「明るくでよく笑い、過去にこだわらない」がありました。まさに楽観的な人。

最近の日経ビジネスの記事でも、介護ビジネスで老人と関わっているとそれが元気な人の共通点だと指摘されていました。渡邊さんご自身がそれを実践している。何せ本人はとても運が良い人間と自負しておられ、宝くじを買うと当たってしまうのをおそれて買い控えているとの事でした。  
タグ :楽観元気

Posted by ドキターKAZ at 20:27Comments(0)TrackBack(0)思考

2010年01月13日

新老人の考察(20)

『継続する』

「継続は力なり」は私が好きな言葉です。何事もコツコツと続けていると大きな結果に結びつく、例えばこのブログも3年ほどになり、過去記事を眺めると時間の価値を感じます。

歳をとっても続けることの大切さは同じ。それまで続けていたことを更に延ばすのもよし、新しいことを始めてそれを続けるもよしです。えっ!続けるほど時間が残っていないですって?いやいや「生きること」を続ければいいわけです、当然結果は長寿となります。  

Posted by ドキターKAZ at 22:29Comments(0)TrackBack(0)思考

2010年01月12日

新老人の考察(19)

『若者と交流する』

人はとかく自分と趣味や考え方、年代の似通った人達とのみ交流しがちです。年代がずれると価値観や文化が異なり相手と意思疎通しにくくなるのも事実でしょう。

でも年をとって敢えて若者達と交流することは老化を防ぐ一手段となるはず。彼等の考え方に刺激を受けエネルギーをもらえるに違いない。自分でも時々年寄り的な発想をしていると感じることがあります、若い人が当たり前と思う考え方に接していて損はないはずです。  

Posted by ドキターKAZ at 21:40Comments(0)TrackBack(0)思考