プロフィール
ドキターKAZ
ドキターKAZ
 自称モノ・コト研究家、(元)生涯学習開発財団 認定コーチ。現在プロの講師として活躍中。静岡県藤枝市在住。

 ニックネームは「ドキターKAZ=Dr.KAZ」・・・ドクターではありません。ドキターは物事何でも面白く感じて、ドキドキワクワクする人の意味です。

 大手製造会社の人材開発部門を早期退職し、新しいビジネスを様々な角度から模索中です。このブログを書きながらオンリーワンといえるようなヒントをつかみたいと思っています。

 2011年末にNPO法人「静岡団塊創業塾」を立ち上げ、現在理事長を務めています。中高年世代を元気にする、「仕組み、仕掛け、居場所」を提供しようとあれこれ頑張っています。

 私の妻’ドキターAKI’は子ども達を対象に「英語であそぼドキターKIDS」を運営しています。
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2007年12月05日

起業心得のまとめ

この3年ほどで聞いたこと、学んだこと、考えたことを思い出しながら、反芻整理してきました。内容が似通った項目もありましたが、大体主要な点は出し尽くせたと思います。

当たり前のことが多いですが、日々「当たり前のことが自然にできたら苦労はしない」と実感している者としては、それぞれの内容に重みを感じています。

そして、個々の内容に関して自分の『実体験』として人に説明、伝授できるようになりたいです。近い将来このブログで必ずご紹介します!!

  


Posted by ドキターKAZ at 22:00Comments(2)起業心得

2007年12月04日

起業心得:その60

『ひとのためになることをやれ』

ごもっともです。これが基本。対価として収入を得るのですから、その「対価」がひとのためにならなくてどうする。

「ためになる」とは。端的にいえば欲求を満たすことでしょうか。マズローの5段階欲求説からいけば、生理的欲求から自己実現の欲求まで様々です。ということは何でもあり、しかし気持ちとしては上位のものを狙いたいものです。  


Posted by ドキターKAZ at 21:17Comments(0)起業心得

2007年12月03日

起業心得:その59

『願望と目標は異なる』

単なる願望を目標と勘違いしないようにとのアドバイスを受けたことがあります。耳の痛い言葉で、「目標」と主張するからには具体的なものにしないとダメです。

単に「××を○○する」では無く、「いつまでにAをBの手段を用いてCのレベルまでDする」というのが目標でこれを書き留めることによりモチベーションが上がります。もっと具体化せねば・・・  


Posted by ドキターKAZ at 21:20Comments(0)起業心得

2007年11月28日

起業心得:その58

『お金をかけるな、アイデアを出せ』

仕事を始める際に事務所の設備にお金をかけることの愚を説かれた話を聞きました。探せば遊休品はいくらでも見つかる。場所の選定もアイデアがあれば道は開けるとのこと。

何事も知恵を出すことが大切、アイデアそのものが金銭に代わる価値だと思います。当メモリアートも安い機材とソフトを使って良い作品を作れないか色々考えはめぐらしています。  

Posted by ドキターKAZ at 22:30Comments(0)起業心得

2007年11月27日

起業心得:その57

『50代の起業は魅力的』

沖縄で製薬会社を起こされた奥キヌ子さんとお話している際に指摘されたことです。彼女の言わんとすることは「社会的責任をほぼ果たし、後は自分の可能性を活かしてトライできる環境にある」です。

年をとってからの起業は、リスクはかけられず、よって大きな富を得ようとするものでは無い。どちらかというとボランティアにしないレベルに社会的価値を認めてもらう、そんな感じでしょうか。彼女にとっては魅力的なこと、トライする価値があります。  

Posted by ドキターKAZ at 20:51Comments(2)起業心得

2007年11月26日

起業心得:その56

『誰かに伝えないと意味がない』

伝える内容は自分の思いとか、サービス自体の内容、ウリのことです。顧客を得るには宣伝が必要、どのようにそれを達成するか。

現在は情報発信の時代、ネットを使って発信していればいつかは誰かに伝わるはず。但し効率を良くすることが必要。このブログやHP以外にどんな仕組みや方法を使うか、色々と考えをめぐらしています。  

Posted by ドキターKAZ at 22:36Comments(0)起業心得

2007年11月21日

起業心得:その55

『顧客の獲得が一番大変』

先輩起業家のことばです。色々と戦略とか戦術が必要でしょうが、「お客さん」が現れなければ話になりません。本音と言うより悲痛な叫びにも聞こえました。

如何に自分で努力しても、どんな優れたアイデアを出したとしても、それを受け止める側が認めてくれないとビジネスにはならない。それが厳しい現実だと思います。  

Posted by ドキターKAZ at 23:34Comments(0)起業心得

2007年11月20日

起業心得:その54

『高齢化、過疎の街でも事業は興せる』

葉っぱビジネスで有名な横石氏のお話です。通常そのような不利な条件のもとではビジネスを興すのは無理と考えますが、彼はそれを逆手にとって成功したわけです。

メモリアートにとっても、高齢者の方が自分の写真を整理して探し出せるかとか、質問や依頼に的確に答えてくれるかとか懸念はあります。だからこそ何らかの工夫をするとか、仕掛けを作ることが必要だと感じています。  

Posted by ドキターKAZ at 23:24Comments(0)起業心得

2007年11月19日

起業心得:その53

『ぼけないためには新しい経験や旅が有効』

ちょっと起業とは離れる印象を与えますが、起業することの効用として「ぼけない」とか「元気になる」とかがあるように感じています。好奇心をもって今までとは異なる世界に身を置いてみるということです。

この話は脳の研究をされている方の講演会で聞きました。「旅」はいつも新鮮で効果はありましょう。仕事を変えて今までとは異なる経験をするのも一つの人生の旅に違いありません。そんな捉え方を私はしています。  

Posted by ドキターKAZ at 22:32Comments(2)起業心得

2007年11月12日

起業心得:その52

『サーチエンジンをうまく活用する』

ネーミングやコンセプトが他に無いかを調査するにはとても便利なものがあります。ヤフーとかグーグルというサーチエンジンです。市場の状況を把握することができます。

オンリーワンを目指すには、まず検索してみて他に無いことを確かめることが必要です。私が使用したい「メモリアート」は既に多くありますが、「ドキター」ブランドは他に無いことが分かりました。  

Posted by ドキターKAZ at 23:46Comments(0)起業心得

2007年11月02日

起業心得:その51

『高齢者ビジネスはこれから開花する』

大分昔、将来「入れ歯産業」が大きな市場になるだろうとの話を聞いたことがあります。老人用の食品とか、余暇などについて現在研究中の企業は少なくないと思います。

当メモリアートの潜在顧客は益々増加するシニアの方々と考えています。間違いなく今後人口比率が上がる世代で、若い人たちに比して昔の写真の価値をより強く感じている人々です。  

Posted by ドキターKAZ at 22:42Comments(2)起業心得

2007年11月01日

起業心得:その50

『オンリーワンは組み合わせでできる』

オンリーワン、良いひびきです。そして私もそのコンセプトにこだわりたいと思っています。歌の文句にもありました、ナンバーワンでなくてもいいのです。

これだけモノゴトが複雑になり、世の中に溢れている現在、全く新しいものを見つけるのは容易ではありません。しかしあるものとあるものの組み合わせで、今までに無いたった一つのものが生み出せるのだと私は信じています。  

Posted by ドキターKAZ at 22:37Comments(0)起業心得

2007年10月31日

起業心得:その49

『コーチングスキルは営業力強化につながる』

先輩コーチからの指摘です。確かに顧客相手に様々なコミュニケーションをとる際、色々なスキルが生きると思われます。セールス等とは無縁の自分が未知の領域に入る時の支えになるはずです。

会社の中でもコミュニケーションはありますが、同じ文化の中でのこと、外部の方とのやりとりとはかなり異なります。そしてコーチングスキルなるものは頭で勉強しただけではだめで、より多くの方々との実践により身に付くはずで現在挑戦中です。  

Posted by ドキターKAZ at 21:12Comments(0)起業心得

2007年10月30日

起業心得:その48

『コラボレーション先を考える』

誰と手を組むか、どことタイアップするか、要は協力関係を結ぶということ。一般的には当方に無いリソースを持つ人なり企業を探すことになります。例えば技術、販路、人脈、ブランドなどです。

基本は「give and take」だと思いますのでこちらにもそれなりの魅力があることが必要です。また1+1=2ではなく、何倍にもなる相乗効果が出れば理想的だと思います。本ブログの前半では当メモリアートのコラボ先候補を色々と考察しました。  

Posted by ドキターKAZ at 20:24Comments(0)起業心得

2007年10月29日

起業心得:その47

『週末起業で腕を磨く』

人それぞれ起業の入り口は違うでしょうが、週末起業は一つの方法。これは起業の練習のようなもの、やり直しが可能ですし、実際に試行錯誤ができるのがメリット。

二足のわらじを履くのはそう簡単なことではないでしょうが、やる気と能力のある方には可能だと思います。但し会社によっては副業を禁じているところもあり、注意が必要との事です。  

Posted by ドキターKAZ at 21:25Comments(2)起業心得

2007年10月26日

起業心得:その46

『好き+得意+求められる+喜び=天職』

好きなことがあって、それが得意で、世の中から求められ、それを提供して喜びが感じられることは「天職」である。そんな条件を満たしていることを天職と言わずに何と呼べばいいのか。

要件を全て満たす天職が見つかれば最高の気分が味わえるでしょう。当メモリアートにおいて検討している「映像自分史」はほぼそれに近いものだと思っていますが、ちょっとスパイスが足りない。どのように味付けするか・・・  

Posted by ドキターKAZ at 23:36Comments(0)起業心得

2007年10月25日

起業心得:その45

『情報を発信する』

インタネットの普及は我々の生活を一変させました。デジタルデバイドという言葉が生まれたくらい、ネットを使いこなすかどうかで結果に差が出るでしょう。

そのような時代背景にあって、起業を目指すものは最低限の情報発信をせよということです。コツコツと自分の人となりを伝える情報を開示しておけば、必ず誰かの目に触れて評価されると信じています。ってなワケで左上のリンクは私の関連ページですのでどうぞよろしく♪  

Posted by ドキターKAZ at 22:28Comments(0)起業心得

2007年10月24日

起業心得:その44

『やれる人間が思いつく、後は勇気』

かのドリームゲートの吉田さんのお言葉です。やれる人が思いつくということは、思いついたら必ずやれると解釈できます。ということはアイデアは実現してしまうのです。

後は勇気、要するにやる気になるかどうか。私はアイデア出しにはそれなりに自信があります。馬鹿なことを含めてアイデアの数は出せます。全てができるとはとても思えませんが、やる気になればできるのかも。  

Posted by ドキターKAZ at 22:44Comments(0)起業心得

2007年10月22日

起業心得:その43

『節税の方法を知る』

正直、会社人間をやっていると、とんと税金のことは分かりません。事業を興すからには金銭感覚を磨き、脱税でなく、節税をせよとのアドバイスです。

パソコンでもそうですが、ちょっとした裏技というのがあります。ショートカットキーとか、デフォルト設定とかいうものです。これらは知っておくにこしたことは無いわけで、税金の知識も同じではないかと思います。  

Posted by ドキターKAZ at 21:19Comments(0)起業心得

2007年10月19日

起業心得:その42

『評価するのは市場、自分ではない』

この心得は非常に印象深く自分の心の中に残っています。いくら自分が自信をもって評価してアピールしても、市場が認めてくれなければそれでおしまい。簡単な現実です。

コーチングではフィードバックといって、話の最後に相手の感想を聞く事が求められます。相手の目、立場からみて自分の話し方はどうであったかを確認するプロセスです。上記はいわば市場のフィードバックを受けろという教示だと思います。  

Posted by ドキターKAZ at 22:11Comments(0)起業心得