プロフィール
ドキターKAZ
ドキターKAZ
 自称モノ・コト研究家、(元)生涯学習開発財団 認定コーチ。現在プロの講師として活躍中。静岡県藤枝市在住。

 ニックネームは「ドキターKAZ=Dr.KAZ」・・・ドクターではありません。ドキターは物事何でも面白く感じて、ドキドキワクワクする人の意味です。

 大手製造会社の人材開発部門を早期退職し、新しいビジネスを様々な角度から模索中です。このブログを書きながらオンリーワンといえるようなヒントをつかみたいと思っています。

 2011年末にNPO法人「静岡団塊創業塾」を立ち上げ、現在理事長を務めています。中高年世代を元気にする、「仕組み、仕掛け、居場所」を提供しようとあれこれ頑張っています。

 私の妻’ドキターAKI’は子ども達を対象に「英語であそぼドキターKIDS」を運営しています。
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2008年07月24日

特異体験未来のまとめ

以上、今後何とかしてやってみたいこと、なりたい自分について考察してみました。内容を分類すると大体「旅行・体験」「貢献」「スター」のいずれかになります。

中でも「スター」が魅力的、何かの場面で主役として活躍してみたい。「スポーツ選手、芸能人、知識人」のうち知識人だけがかろうじて可能性を残しています。ではやれるところまでやってみよう、そんな気持ちになりました。

残された時間には限りがあります、自分のエネルギーと可能性をうまくマネジメントしていきたいものです。  


Posted by ドキターKAZ at 20:30Comments(2)特異体験

2008年07月23日

特異体験未来:その10

『1000人を超える聴衆の前での講演』

この体験を目標として名刺に掲げた方がおられ、それを聞いてとても共感し、自分もいつかは体験したいと思うようになりました。仕事柄、数十人の前で話すことはありますが、1000人というと次元が異なります。

プレゼンの要素は、「人」と「内容」と「話し方」の三つ、これのいずれか又はいくつかを特別な物にする必要があります。「歌って踊れる講演者」、「エアロビスピーカー」なんて馬鹿なことを考えずに、ここはまともに取り組みたいところ。聴衆にとって魅力的な「内容」とは何か、追求します。  
タグ :体験講演


Posted by ドキターKAZ at 22:23Comments(2)特異体験

2008年07月22日

特異体験未来:その9

『宇宙旅行』

多分多くの方が願望として自然にこれを挙げられるのではないでしょうか。人類が月に降り立つことが夢物語だった頃はとうに過ぎ去りました。既に大富豪の方は予約を入れていますし、青い地球を見てみたいです。

まともな方法では行けそうも無いので知恵を絞りました。「モルモットとして参加する!」。つまり「ドキターKAZはどうも普通ではない、彼が宇宙空間でどんな反応を示すか研究し、学術的なデータを残す必要がある。」と学者の間で評判になればいいわけです。さてと・・・  


Posted by ドキターKAZ at 21:24Comments(4)特異体験

2008年07月21日

特異体験未来:その8

『チャリティーサイン会』

良く見かける風景です。慈善事業のために協力し、本人の役目はサインをして握手すること。多くの方が集まり寄付金が寄せられます。どんな人物になったら人が集まってくれるか、これが問題ではあります。

プロスポーツ選手や芸能人がサイン攻めにあうシーンを良く目にします。自分の足跡がそこらじゅうに残り、これはうれしいこと。更にそれが慈善事業としてある方達の助けになるのなら最高のやりがいになると思います。とりあえず、サインの書き方だけは練習しております。  


Posted by ドキターKAZ at 22:41Comments(4)特異体験

2008年07月18日

特異体験未来:その7

『テレビ出演』

テレビの影響力は相対的におちていると思いますが、やはりマスコミの雄。一度は向こう側の世界に立ってみたいです。当世流行の美人局アナと一対一で受け答えするなんて番組なら最高です。

でも何を話すの?これが問題。例えばユニークなビジネスが話題になっているとか、一風変わった社会貢献をして注目されているとか・・・で、どんな表情とか口調で話しましょうか、印象に残るパフォーマンスはないでしょうか。とにかく将来のことは未定、考えたり想像するのはタダです。  
タグ :体験出演


Posted by ドキターKAZ at 23:34Comments(4)特異体験

2008年07月17日

特異体験未来:その6

『豪華客船で世界一周クルージング』

これまた誰でもやってみたいことに挙げられるかと思います。閉じられた世界にありながら開かれた地球を回る、こりゃ相当の贅沢ではあります。客船の船首で愛の歌を歌えるかもしれません。(タイタニッカー!ンナコトナイカー!)

乗客の皆さんは「語れる過去をもっていらっしゃる方」が多いと想像され、乗船中にご自身の映像自分史が完成すれば喜んでもらえると思います。これが口コミで広がり旅行会社の企画に取り入れられれば、私は無料、いや少々の金銭をいただいて世界一周できちゃうことになります。  


Posted by ドキターKAZ at 22:33Comments(4)特異体験

2008年07月16日

特異体験未来:その5

『四国巡礼・歩き遍路』

昨年11月に四国のお遍路さんを妻と二人で体験しました。88箇所の内、23箇所をほぼ歩いて回りました。全て回ると「結願(けちがん)」となり、最後に和歌山県の高野山にお礼の報告にお参りするのがお作法。

弘法大師が修行された場所をめぐり、自然と一体となってひたすら歩く、その魅力は忘れられません。残り65箇所、時間はかかるでしょうがいつかは結願にこぎつけたいです。多くの方と会い、お話して、考える、そして歩く。それにより少しは悟りの境地に近づけるに違いありません。  
タグ :体験遍路


Posted by ドキターKAZ at 23:25Comments(2)特異体験

2008年07月15日

特異体験未来:その4

『ピンコロ学会の設立』

社会の高齢化が進み、老人の生き様が模索されています。理想は「ピンピンコロリ」、健康で長生きした後、周囲に迷惑をかけずにポックリと逝くことです。そのような潮流をつくる学会を立ち上げたいです。

まずは元気に社会参加する運動、健康を保つためにスポーツや交流をする活動、尊厳死に代表される倫理的な問題の研究、等やるべきことはたくさんあります。まず同調者を増やすことが必要ですが、何より自分自身が理想的なピンコロを実践したいと強い願望を持っている次第です。  
タグ :体験高齢化


Posted by ドキターKAZ at 22:41Comments(3)特異体験

2008年07月14日

特異体験未来:その3

『満員の観衆の前でホームランを打つ』

TVで野球を観戦していていつも思うのは主役たちの気分のことです。試合を決めるホームランを打ち、ダイヤモンドを一周するときの気持ちはどんなものなのか。一生に一度でよいから味わってみたいです。

最近は人工現実感(VR)という技術が研究され発達しています。今更プロ選手にはなれないわけで、せめて仮想の世界でも気分を味わえないでしょうか。当然オプションとしては、「お立ち台でのヒーローインタビュー」とか「若い女性の方たちの握手攻め」なんてものも・・・  
タグ :体験仮想


Posted by ドキターKAZ at 21:35Comments(0)特異体験

2008年07月11日

特異体験未来:その2

『海外での夫婦キャンプ生活』

5年前ドイツを旅行した際、とある湖のほとりのキャンプ場に立ち寄りました。そこで目にしたものはシニアの方々のキャンプ風景、皆さんリタイア後に夫婦でキャンピングカー生活を楽しんでいるとのことでした。

家族で国内でのキャンプ生活は卒業し、いつかこのような方たちに混じって欧州でのキャンプツアーを経験したいです。同年代の方たちと時間を共にし、人生を振り返る情報交換ができれば楽しいでしょう。陸続きの欧州各国、もちろん時間の許す限り一つでも多くの国を訪問したいものです。
  


Posted by ドキターKAZ at 22:54Comments(4)特異体験

2008年07月10日

特異体験未来:その1

『スカイダイビング』

映画「最高の人生の見つけ方」で主人公たちが最初に挑戦するのがこのスカイダイビングでした。みんな考えることは同じなんだなと思い、私もリストに挙げないわけにはいきません。

ただしできるのかというと、かなりの障害があることは自明。何せ根っからの「高所恐怖症」、飛行機で上空に達してもダイブ直前に中止なんてこともありえるわけでして。でもその恐怖さえなければ、大空の中で地球を相手に空中遊泳する気分を一度は味わってみたいです。  


Posted by ドキターKAZ at 22:25Comments(7)特異体験

2008年07月08日

特異体験過去:その10

『遠漕』

私は学生時代にボートを漕いでいました。ろくに勉強もせずに埼玉県戸田市にあるオリンピックコースで練習に明け暮れたものです。厳しい練習とは別に練習艇での長距離漕、いわばボートでの遠足を「遠漕」といいます。

卒業記念にと計画をたて、5泊6日の遠漕を実行、それはもう忘れられない楽しい体験でした。戸田をスタートし、荒川-隅田川-江戸川-利根川、と上り下りを繰り返し、潮来、霞ヶ浦を漕ぎながら周りました。普通の方ではまずできない体験・・・血気盛んな若者達の青春の1ページでした。  
タグ :体験ボート


Posted by ドキターKAZ at 22:04Comments(2)特異体験

2008年07月07日

特異体験過去:その9

『米国での生活』

10年以上前になりますが、会社のアメリカ工場で半年間仕事をしました。もっと長期間の家族同伴の駐在を希望したのですが、単身での出張でした。異文化の中で実際に生活できたことは貴重な体験となりました。

スケールの大きさとか発想の豊かさとかには関心させられました。毎日その日に感じた文化の違いを日記に記録、整理して楽しみました。考え方や判断基準は相対的なもので、文化が違えば尺度は異なります。何事も客観的に見たいという気持ちになり、日本の良さを見直したものです。  
タグ :体験海外


Posted by ドキターKAZ at 22:45Comments(0)特異体験

2008年07月03日

特異体験過去:その8

『腎炎で入院』

前にもちょっと触れましたが、小学校6年生の秋に「急性腎炎ネフローゼ」という病名で2ヶ月間入院しました。まさに青天の霹靂、一大事です。一に安静、二に食事といわれ、じっとしていて塩分を摂らないことが治療法。

体験にも色々ありますが、自分の意思とは関係なくせざると得ない典型だと思います。この後中学時代は体育の時間は全て見学、という辛い思いをしました。思春期の少年には大変なハンディーで、まさに人生を変えた出来事でした。健康のありがたみを知ったことは確かです。  
タグ :体験入院


Posted by ドキターKAZ at 23:56Comments(7)特異体験

2008年07月02日

特異体験過去:その7

『家族で参加したゴールドコーストマラソン』

今から15年前、結婚15周年を記念して参加。親はフルマラソン完走、娘たちは10Kmウォークを完歩しました。人生の節目に何か記念になる体験をしたいと企画、おそろいのユニフォームで身をかためました。

子供たちには外人さんとコミュニケーションをはかる宿題を与え、旅行体験を記録にまとめさせました。今振り返ってつくづく思うことは、「何事もやれる時にやっておくべきだ」です。体がいうことをきかなくなるとか、家族そろっての時間がとりにくくなる等、時間とともに制約条件は増すものです。  


Posted by ドキターKAZ at 23:43Comments(4)特異体験

2008年07月01日

特異体験過去:その6

『9日間の断食道場』

奈良県の信貴山断食道場、3日間ずつ「減食」、「絶食」、「復食」というメニューで体験しました。前半こそ辛かったですが後は空腹を感じない気持ちよさ、日頃如何に食べ過ぎているかと感じました。

断食は病気の治療に良いと言われます。本来持っている人間の治癒力を引き出す効果があるのだそうです。そこまで実感はできませんでしたが、隔絶された特別な世界で食生活や人生について考えることができました。普段はとてもできない自分の体を実験台にした貴重な体験でした。  
タグ :体験断食


Posted by ドキターKAZ at 21:56Comments(4)特異体験

2008年06月30日

特異体験過去:その5

『日本中でキャンプ体験』

下の娘が4歳になった頃、ふと訪れたキャンプ場の賑わいが魅力的で我が家もキャンプ活動を始めました。道具を少しずつ買い揃え、段々と移動範囲を広め、本州、九州、北海道、四国、と足跡を残しました。

これによる効果は多々あります。自身が運転してみて日本の国の広さを実感できた、地方の方と話をする際話題が提供できるようになった、自然と触れ合う喜びを味わえた。そして何よりも家族の共有体験としていつまでも想い出として語り合えること、「非日常」の貴重な出来事となりました。  


Posted by ドキターKAZ at 23:21Comments(0)特異体験

2008年06月27日

特異体験過去:その4

『同好会三昧』

社会人となってから何年かは多くの同好会に同時所属しました。会社の水泳部、囲碁部、書道部、職場の走友会、草野球チーム、そして地域のバトミントン部です。仕事が忙しくなく、若かったからこそできたこと。

先輩に若いときは仕事などよりまず交友関係を広げておけ、とかアドバイスされ、能力が身につけば素晴らしいと手をだしたものです。一時労働組合の活動にも首を突っ込みました。ちなみに今続いているのは走ることくらいで、残念ながらまともな才能に目覚めたものは一つもありません。  
タグ :体験同好会


Posted by ドキターKAZ at 22:50Comments(2)特異体験

2008年06月26日

特異体験過去:その3

『意地で続けたクラブ活動』

高校時代は器械体操部に所属していました。過去に腎炎を患い過激な運動ができないという理由で選択したものです。当時部員は数名で廃部寸前の状態、自分の学年はたった一人、やめるわけにはいきません。

自分の意志で選択したものを途中で放棄することは敗北になるという思いがあり、意地になって続けました。残念ながらそれほど運動能力は無く、定期的な試合の結果は散々なものでした。それでも続けたということだけが誇りの体験、思い出すと懐かしいことばかりです。  


Posted by ドキターKAZ at 21:38Comments(6)特異体験

2008年06月25日

特異体験過去:その2

『中学時代に座禅体験』

父親が座禅のサークルに入っており興味本位で私も何回か参加しました。地元のお寺の住職さんがまとめ役で、朝、早起きして登校する前に参加。とにかく足がしびれたことと終わった後の講話が印象に残っています。

住職さんのお話は思春期の少年にそれなりにインパクトを与えました。理想を高く持って頑張ろうという気持ちになったことを覚えています。今でも人の話を聞くのは好きで、何らかのヒントを得たいと思っていますが、当時のこの「修行」(?!)の影響が出ているのかもしれません。  


Posted by ドキターKAZ at 22:34Comments(4)特異体験